一般財団法人 国際経済交流財団

JEF活動内容

Japan SPOTLIGHT
2012年5/6月号発売(5月10日) NEW!!

特集:「課題先進国」日本の挑戦
経済や原子力の危機が取りざたされる昨今、日本は早急にいくつもの大きな決断をすることを迫られています。21世紀の世界経済をリードする新しいモデルを、どのように作り上げていくか、国内外の各方面での専門家が多角的にご紹介します。

2012年4月1日に、「財団法人国際経済交流財団」は、「一般財団法人国際経済交流財団」に名称を変更いたしました。

Japan SPOTLIGHT 2012年3/4月号発売(3月9日)

特集:世界的景気後退を避けるための世界成長戦略
ユーロ危機、そして、政治的問題を抱えた米国の財政危機-この2つは世界の経済成長を妨げる大きな
要因となっています。この大きな問題を、どう回避するか?これが今号取り上げる課題です。
解決の鍵は、主要各国がどのように成長戦略を実行するか、ということになってくると思います。
各国で活躍するスペシャリスト達が、新しい形の資本主義の形を提案しながら、幅広い成長戦略をご紹介します。

Japan SPOTLIGHT 2012年1/2月号発売(1月11日)

特集:"福島後"におけるエネルギー問題
エネルギー問題は日本を含め、全世界が今後直面する課題です。もちろん、この問題は、環境問題もセットです。2012年1/2月号では、エネルギー政策、経済・産業政策、そして、空洞化した日本の雇用問題について、その分野の専門家達がこの危機に立ち向かうために知恵を絞ります。

Japan SPOTLIGHT 2011年11/12月号発売(11月7日)

特集:地域統合: グローバル・ガバナンスにおける役割
「地域統合の役割と任務」11月は、APECの首脳会議が開催されます。この機会に、私たちは、地域統合や、世界的好況、安定性、および政治的安全保障のためのイニシアチブをどのようにとっていくか、それぞれの分野の世界的な専門家に意見を伺いました。

Japan SPOTLIGHT 2011年9/10月号発売(9月9日)

特集: METI 通商白書 2011


今回は毎年恒例の、経済産業省の通商白書特集です。
近年まれにみる大災害に見舞われた日本で、今年の通商白書はより注目される号となりました。
3.11以後の世界における、グローバルな経済ネットワークの中での我が国の重要な役割や、
その後の復興の取り組みに焦点を当てております。どうぞご覧ください。

Japan SPOTLIGHT 2011年7/8月号発売(7月11日)

特集: 震災後の展望

オンライン版Japan SPOTLIGHTの第二号です。
今回は東北大震災後の日本を特集しています。
地震、津波、そして福島第一原発事故が、日本や世界に与えた影響と、
日本の復興の展望を、専門家が分析いたします。

「強い農業」を作るための政策提言を発表致しました。

要約版本文研究会メンバー

Japan SPOTLIGHT 2011年5/6月号発売(5月20日)

特集: アジアン・ダイナミズム

オンライン版Japan SPOTLIGHTの記念すべき第一号です。
紙媒体からオンラインマガジンへ、形態がかわるだけでなく、紙面に新しい風を吹き込み、
より読者のニーズに合わせた雑誌に生まれ変わりました。
「Foreign Affairs」または「Economist」のアジアバージョンを目指して、より一層努力してまいります。
― 今回の特集は、アジアです。
世界第二位の経済大国・中国の出現や「ウェブ革命」などに代表される、アジアの新しい経済の潮流をハイライトします。

JAPAN SPOTLIGHT 2011年3/4月号発売(3月1日)

特集: Aging Society
何かと危機にとらえられがちな「高齢化社会」を、革新的な成長の新しい機会に変えるためには、どのような方策があるだろうか? 経済学者、実務家、芸術家など、幅広い方面の専門家による見解の記事を揃えました。
COVER STORY COVER STORY 2 Targeting "Elderly Market"
for Growth Strategy via Regulatory Reform
By Naohiro YASHIRO (Professor of economics, International Christian University, Tokyo)

経済学者八代氏による記事は、「時代遅れのサービス市場」をフルに活用している新しい成長を指向する戦略をハイライトします。


VIEWPOINT 1 View from Ambassador of Chile to Japan
San Jose Mine: Japan Was There, All the Time
By Patricio TORRES (Ambassador of Chile to Japan)

現駐日チリ大使のトレス氏より、チリで起きたサン・ホセ炭鉱事件と日本についてご寄稿いただきました。


SPECIAL ARTICLE 1 Club of Rome Conference
on Concerted Strategies for International Development
By Martin LEES (Former Secretary General of the Club of Rome and rector emeritus of the UN University for Peace)

国際経済交流財団が、ローマクラブの日本事務局を務めるにあたり、元ローマクラブ事務局長のリー氏にご寄稿いただきました。


SPECIAL ARTICLE 4 APEC in Yokohama: A US View
By Marc WALL (Minister/counselor for economic & science affairs at the US Embassy in Tokyo)

駐日米国経済担当公使のマーク・ウォール氏にアメリカからみたAPEC横浜についてご寄稿いただきました。


どうぞお楽しみください。

JAPAN SPOTLIGHT 2011年1/2月号発売(1月1日)

特集: NGOs - Key Players
in Fighting Global Environmental Challenges

今回は、地球環境問題に対するNGOの果たす役割とその活を特集いたします。 私ども国際経済交流財団(JEF)では、ローマクラブの事務局を務めさせていただくことになりました。ローマクラブの活動や、生物多様性条約等、環境保護に熱心に取り組むNGOなどの活動をご紹介いたします。

COVER STORY 1 Greetings from Club of Rome
Celebrating Launch of Club's Japan Chapter

ローマクラブ事務局長のIan JOHNSON 氏よりご寄稿いただきました。


SPECIAL ARTICLE: Impact of US 2010 Elections
元 USTR(米国特別通商代表部)次席代表のHarald MALMGREN 氏より、2010年秋の中間選挙についてご寄稿いただきました。


PERSONAL PROFILE: Interview with Mitsuhisa Ishikawa, president & CEO, Production I.G, Inc.
Japanese Anime Evolving

日本のアニメ制作におけるリーディングカンパニー、プロダクションI.Gの石川社長のインタビューです。


PROMENADE: Art of Iai Offers Clue to Japan's Soul
居合を通した国際交流の記事です。


どうぞお楽しみください。

JAPAN SPOTLIGHT 2010年11/12月号発売(11月1日)

Global Governance in 21st Century
Key to Achieving World Peace & Prosperity



今回はグローバルガバナンスの特集です
近年のグローバル化により、経済や政治に関する問題も、世界のさまざまな事象と絡み合い、複雑化の一途をたどっています。全体的な展望をつかみ、問題の解決には、世界中の国がその意思決定のプロセスに加わらなければ、解決が難しくなっています。
しかし、それは本当に可能でしょうか?
今回11/12月号の特集テーマ"グローバルガバナンス"では、21世紀にふさわしい、効率的で公明正大な世界の政策意思決定プロセスのあり方を模索しています。元メキシコ外務相・財務金融相を歴任し、現OECD事務総長のAngel Gurria氏をはじめ、さまざまな国際組織の専門家、実務家、研究者などにご執筆いただきました。



VIEWPOINTS1では、在日本クロアチア大使のDrago Stambuk氏にクロアチアと日本の友好関係についてご執筆いただきました。

PERSONAL PROFILEは、「フラワー・ロボティクス」代表、ロボットデザイナー松井龍哉さんです

どうぞお楽しみください。

JAPAN SPOTLIGHT 2010年9/10月号発売(9月1日)

今回はAPEC2010の特集です。


APEC Japan 2010:今年11月7日、世界で最もダイナミックな経済発展を遂げているアジア太平洋地域の21カ国のリーダが集まり、この地域の将来について議論がおこなわれます。この重要なイベントの主催国として、日本は何をこの会議において達成すべきでしょうか?日本やAPEC参加国だけでなく、世界のさまざまな地域の専門家に、APECについてご執筆いただきました。

SPECIAL ARTICLESは、駐日エチオピア大使のAbdirashid Dulane氏より、アフリカへの投資の魅力についてご寄稿いただきました。

PERSONAL PROFILEは、原宿のカワイイファッションを世界に発信する、ヴィジュアルディレクターの増田セバスチャンさんに語っていただきました。

どうぞお楽しみください。

JAPAN SPOTLIGHT 2010年7/8月号発売(7月1日)

今回は毎年恒例の、通商白書特集号です。

経済産業省が先日発表した通商白書2010に関連した記事をいち早くお届けいたします。

白書第1章「転換期にあるグローバル経済の現状と今後」に関する記事として、危機後、世界経済がどのように変化しつつあるのかを、東京大学教授福田慎一氏に、
同第2章「アジア『内需』とともに成長する我が国、持続的成長実現に向けたアジア・太平洋の枠組み」に関連し、ここ数年アジア生産ネットワークがどう変化してきたかを、東京大学准教授の新宅純二郎氏に、東アジアの成長の実現に重要な役割を担う貿易と投資の拡大にあたっての課題を克服する方策について、早稲田大学教授の浦田秀次郎氏に執筆いただき、
同第3章「危機後の我が国の現状と進むべき方向性」に関する記事としましては、サービス業の分野で海外展開されている株式会社公文教育研究会、「Made in Japan」の衣料を安価で販売するシステムを構築し、外国人観光客等に日本の魅力、安全・安心な商品を提供している有限会社マルミツアパレル、「鉄道」という分野で、インフラ/システム型ビジネスを実践されているJR東海、我が国の強みである環境・省資源・エネルギー分野の技術力を活かして海外展開を行っている株式会社フミン、グローバル人材をうまく活用する三統株式会社に執筆いただきました。

SPECIAL ARTICLESは、拓殖大学教授の森本敏氏による普天間基地についての記事です。

新コラム>>PERSONAL PROFILEは、毎回国内外で活躍されている方をご紹介。
初回は、日本の食の魅力を海外に伝えるフードコーディネータの結城摂子さんです。

どうぞお楽しみください。

JAPAN SPOTLIGHT 2010年5/6月号発売(5月1日)

今回は経済成長を促す男女平等という特集です。
社会における女性の潜在的能力は大きく、これが十分活用されれば、経済成長を促進すると言われています。ここでは、日本や海外で活躍する研究者、実務家の女性たちが、経済における女性の将来の役割を議論しました。
Cultural Exchangeではチュニジアを取り上げます。大使インタビューほか、今日本で開催されているカルタゴ展について取り上げております。
スペシャルインタビュー:中野浩一氏インタビュー後編
世界自転車選手権プロ・スプリント10連覇競輪選手だった中野浩一さんは、1977年から世界自転車選手権プロ・スプリント10連覇という偉業を達成し、日本で生まれた「競輪」の名を世界に知らしめた。国内でも数々の記録を樹立し、常にトップクラスで競輪界を疾走し続けた。前人未踏のその道のりからは、すべてのスポーツ関係者、ビジネスマンや文化人も学ぶことが少なくないはずだ。勝つための秘策はあるのか? スランプやプレッシャーの克服法は? 前号に続いて世界の中野≠ノ聞いた。
アンケートを実施しています。ウェブサイトのアンケートのお知らせをクリックして回答をお願いいたします。ご回答いただいた方には抽選でKENZO小銭入れをプレゼントいたします。

日欧フォーラム/Japan-Europe Forum終了のお知らせ

「JEF-Chatham House Symposium」(2010年3月26日(金) 於帝国ホテル東京)は、
お陰さまをもちまして無事終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただきました関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。

会議のサマリーは4月末頃当ホームページに掲載予定です。

日欧フォーラム/Japan-Europe Forum開催のお知らせ

2010年3月26日(金)13時15分〜16時50分 帝国ホテル東京にて開催

日欧の経済通商政策当事者ならびに英独仏スイス各国の経済専門家や実業家が一堂に会し、
世界的な金融危機の波及から顕わとなった従来の経済成長モデルの破たんについて議論。
比較検討を交えながら今後を展望します。(参加無料・3月19日(金)締切)
※詳細はhttp://www.congre.co.jp/japan-euforum/をご覧ください

JAPAN SPOTLIGHT 2010年3/4月号発売(3月1日)

今回は新政権の経済政策について特集しております。戦後初めて起こった政権交代によって、日本とそれをとりまく政策はどう変わっていくのか、鳩山政権のアドバイザーである寺島実郎氏インタビューほか、国内外の専門家が執筆しています。


 ^スペシャルインタビュー:中野浩一氏インタビュー
世界自転車選手権プロ・スプリント10連覇という偉業を達成し、現在は解説者や評論家として活躍する氏に、国際化するケイリンの魅力や展望について聞いた。

JAPAN SPOTLIGHT 2010年1/2月号発売(1月1日)

今回はオープンイノベーションを特集しています。
UCBのチェスボロー教授や、児玉明氏などの記事ほか、世界各国の専門家がオープンイノベーションの可能性や、日本とアジアの事情などを紹介いたします。
JAPAN SPOTLIGHTは、ウェブサイトからの購読申し込みのほか、主要都市の丸善、紀伊国屋の洋書コーナーでも取り扱っております。

JAPAN SPOTLIGHT 2009年11/12月号発売(11月1日)

特集: 世界の貧困, 21世紀の人類への挑戦

今回の特集は世界の貧困問題への取り組みです。2007年ノーベル平和賞を受賞したパチャウリ氏をはじめ、貧困問題に取り組んでいる、学者、企業家、実務家にくわえ、日本の国の取り組みを紹介し、貧困をなくすための方策を提案していきます。
JAPAN SPOTLIGHTは、ウェブサイトからの購読申し込みのほか、主要都市の丸善、紀伊国屋の洋書コーナーでも取り扱っております。

JAPAN SPOTLIGHT 2009年9/10月号発売(9月1日)

日本の文化:
世界へはばたく力となるか?
アニメ、映画、ファッション・・・世界に受け入れられている日本発のポップカルチャーは、世界の産業発展や平和な外交関係に貢献することができるでしょうか? それぞれの分野の専門家が、日本の文化の受容の現状や、今後について詳しく分析しています。

その他Special Articleでは、今年3月に国際経済交流財団で行われた、新米国政権下の新たな日米関係の構築を提言する検討会のレポートより、第一部の政治分野をまとめたものをお届けいたします。

JAPAN SPOTLIGHT 2009年7/8月号発売(2009年7月1日)

特集は通商白書特集です。
世界的な経済危機のなか、ピンチをチャンスに変えるために、日本経済はどのように進んでいくべきか?
先月出されたばかりの2009年版の白書の概要とともに、東アジア経済、観光、環境ビジネス、ソフトパワー等、今注目されつつあるさまざまな分野の専門家に執筆いただきました。

JAPAN SPOTLIGHT 2009年5/6月号発売(2009年5月1日)

特集(Cover Story)は外資特集です。日本で活動する外資系企業の動向と日本の経済界への影響などを紹介します。千葉商科大学学長の島田晴雄氏のインタビューや、JETROやMETIでの取り組みを紹介いたします。

 スペシャルレポート:バーリー・アイケングリーン博士(カリフォルニア大バークレー校教授)が今日の世界的な金融危機について語ります。
 また、ルイス・ミゲル・カバーニャス現駐日メキシコ大使が、日本とメキシコの経済的連携について紹介し、将来にわたるより良い関係を提唱します。

人間国宝である室瀬和美氏による漆文化の紹介(4回シリーズ)も最終回。氏の作品を紹介しながら、影響を受けた作品や先人達を紹介し、漆の魅力に迫ります。
 Asian View では、Singapore Institute of International Affairs 会長のSimon Tay氏による、世界金融危機とアジアの4回連載がスタートいたしました。

JAPAN SPOTLIGHT 2009年3/4月号(3月1日発売)

今回の特集は「グローバルエイジング」です。人口の変化に対応することは21世紀のもっとも重要な挑戦でもあります。私たちはこの問題をどのように成功の機会に変えていくことができるのでしょうか? 日本のみならずアジア、欧米、世界のエコノミストや実務家、専門家がそれぞれの視点から、現状と今後の対応について論じております。

JAPAN SPOTLIGHT 2009年 1/2 月号 (1月1日発売)

 今回は「エネルギーと環境」について特集しています。地球環境や人々の暮らしと密接に関わるエネルギーの問題に、日本やアジアはどう対処していくのか、バイオエナジー研究の第一人者、IEA経済学者、経済産業省の担当官等、国内外の専門家が、それぞれの視点から解決への道を指し示します。
 Special Articleとして、カリフォルニア大バークレー校のT・J・ペンペル博士が、日本とアメリカの関係を新たな視点で見直し、オバマ新政権発足に際して、日本がとるべき姿勢を提案します。
その他の記事では、漆に関連する記事が3本あります。コラムJapanese Craft & Artでは、人間国宝・室瀬和美氏が漆について連載しております。今回は日本における漆工品の傑作を紹介いたします。コラムChallenging Regionでは、輪島塗で有名な石川県の輪島を紹介いたします。輪島の漆器は日本の主要な伝統工芸のうちの1つで、G-8サミットの夕食でも使用されました。さらにもう一つのJapanese Craft & Artの記事では、「仏壇」を紹介しています。仏壇は祭壇でもあり、日本の伝統的な芸術でもあるからです。
 コラムPromenadeの連載は、福岡正信氏の最終回です。今回は次世代に受け継がれた粘土団子の砂漠緑化等の活動について紹介しております。

JAPAN SPOTLIGHT 2008 年 11/12 月号 (11月1日発売)

今回の特集は「発展するアジアにおけるプラス・サム ゲーム」です。アジア太平洋地域においてWin-Winの関係を成し遂げるための、いろいろな地域間同盟や努力をとりあげます。アジア、オセアニア、アメリカ等のオピニオンリーダーが、テーマに対する彼らの洞察を提供します。
Special Articleとして今世界を襲っている経済危機についての洞察を、MITシニアフェローのロバート・マドセン(Dr. Robert Madsen)氏に、もう一本は日本で今年行われたTICAD4の総括を、TICAD担当大使であった小田野伸丈駐EU大使に執筆をいただいております。
その他のコラムでは、新連載として、7月に人間国宝に指定された漆芸家の室瀬和美氏による漆と日本人の話、今年8月に逝去されたアジア・アフリカ方面への砂漠緑化に尽力された自然農法家の福岡正信氏の記事もございます。福岡氏はその貢献により87年アジアのノーベル賞であるラモン・マグサイサイ賞やインドのタゴール国際大学の最高名誉学位、97年アースカウンシル賞などを受賞されています。
Japan SPOTLIGHTでは読者の意見交換の場であるReaders' Columnへのレターを募集しております。記事についてのご意見ご感想(例:Madsen氏の経済危機についての記事を読んでのご意見等)を編集部までお気軽にお寄せ下さい。掲載する場合は連絡をさしあげます。

JAPAN SPOTLIGHT:バックナンバーの記事(JS2008年7/8月号)

Japan SPOTLIGHTのバックナンバーをアップしました。2008年7/8月号白書特集巻頭のMETIの記事、JEF作成の Economic FocusとPromenadeのPDFが無料で閲覧できます。Japan SPOTLIGHTのウェブサイトのBack Number をクリックしてください。

JAPAN SPOTLIGHT 2008年7/8月号 発売 (2008年7月15日)

毎年恒例の経済白書特集です。経済産業省の経済白書の概要を、白書担当者と経済のスペシャリストが解説いたします。グローバリゼーションの進展に対する産業界の対応等、近年の世界情勢に日本経済がどのような姿勢で対応しようとしているか、近年の動向がわかりやすく示されています。
その他食文化やおもてなし、外国人の視点などで、日本の心に迫ります。仙台市とフィンランドが協力して進めているユニークな福祉プロジェクトもご紹介しております。その他、引きこもりなどの社会問題や文化・トレンドが日本の今を伝えます。

JAPAN SPOTLIGHT 2008年5/6月号 発売 (2008年5月1日)

今回は『進化する日本的経営とグローバル・コンぺティション』を特集いたします。21世紀の企業経営にとって重要なキーとなるCSR(Corporate Social Responsibility)や日本的経営の変化や海外に及ぼした影響等についてインタビュー記事を交えて紹介。その他、世界の注目を集めている北海道洞爺湖サミットついての特別記事、食文化・芸術・外国人の視点など、今号も様々な視点から日本を紹介いたします。

JAPAN SPOTLIGHT 2008年 3/4月号 発売 (3月1日)

今回のJapan SPOTLIGHTは 「人材育成とイノベーション」がテーマです。優れた工業技術やユニークな商品の開発など、日本の活気あるビジネスを支えるのは、まさに人的資源。日本の人材育成の現状を、大学改革や産学連携の進行状況、ビジネス教育の具体例などを挙げながら紹介いたします。そのほか雇用改革、日本・ASEAN FTA締結についての特別記事、食文化・芸術・外国人の視点など、様々な視点から日本を紹介いたします。

JAPAN SPOTLIGHT Janurary/February 2008

今月号は「ウェブ革命の進展と日本のメディア」という特集でお送りいたします。ウェブの進展は、ジャーナリズムや広告など、メディアのスタイルに大きな変革をもたらしました。今回は、意外と古い日本の広告や新聞メディアの歴史をふまえつつ、各メディアの最新の状況、ウェブとともに飛躍する新しい産業や文化、問題点など、様々な角度から分析いたします。 そのほか、Special ArticleにIEA事務局長の田中氏、スペイン人ジャーナリストがみた日本、日中関係を文化的背景から分析したAsian Viewほか、日本文化の紹介として、文楽、おしょうゆ、映画、建築の紹介などをお送りいたします。

Japan SPOTLIGHT 2007 年 11/12月号 発売(11月1日)

今回は日本の人口問題、少子化とそれが日本の経済やビジネスに及ぼす影響を取り上げております。女性の社会進出が進む昨今、少子化の対策として、女性・男性を含め、仕事と生活の両立ができる、<ワークライフバランス>の考え方が我が国でも導入されつつあります。ワークライフバランスについて、政策面、心理学・人口学的分析や企業の実践例などをとりあげ、多方面から少子化と日本人の労働事情について、分析を行っております。そのほか、海外特派員・アジアの若手研究者からみた日本や、能と映画、お味噌、建築、地方など、日本経済・文化・社会にについてさまざまな話題をお届けしています。

JAPAN SPOTLIGHT 2007年9/10月号発売日本の環境問題への取り組み

環境を守るために我々は何ができるのだろうか? 日本の環境政策をリードするスペシャリストたちに、日本の環境対策の最新事情を書いていただいた。

JAPAN SPOTLIGHT最新号(2007年7/8月号)

今号の特集は7月前半に出されたばかりの通商白書の特集です。経済産業省の通商白書作成担当班と専門家たちが、日本経済の今とこれからについて、ホットな分析をお届けいたします。
その他では、日本のODA、食、日本酒、アートあふれる島・香川県直島、都市景観にみる日本人とは? など、さまざまなジャンルについて各方面の専門家による記事をお届けいたします。
毎回好評の外国人からの視点は、イギリス人フリージャーナリストが見る日本の映画産業、マレーシア人学者がアジア諸国と日本の関係のこれからを考察します。

JAPAN SPOTLIGHT最新号(2007年5/6月号)

最新号特集は安倍政権の経済政策を検証するです。経済のエキスパートをお招きして、安倍政権の経済運営を分析し、今後の展開についても語っていただきました。
新コーナーでは日本の食文化を紹介するJAPAN'S FOOD CULTURE、GALLERYでは日本の建築について、3人の建築家がそれぞれの視点から考察する3回連載の第一回目が始まりました。そして元気な地方を応援するCALLENGING REGION では岩手県の葛巻町を紹介しています。今号もそのすばらしい著者の方々と、日本について専門的かつ正確な情報をお届けいたします。

Japan SPOTLIGHT 3/4月号発売(3月1日)

今回の特集は日本のファッション産業です。ファッション産業の仕掛け人たちが語る、これからの日本のファッション産業とは? 世界で活躍する日本ブランドのインタビューや、ファッションの祭典「ジャパンファッションウィーク」など、日本の新たなファッションの潮流を紹介します。 ほかにも雅楽演奏家芝祐靖氏の「雅楽への招待」や、好評をいただいている外国人ジャーナリストがみた日本「VIEWPOINT」、日本の電力産業を担うJ-POWER社長インタビューや、NASAの最新テクノロジーをささえる日本の小さな会社「三鷹光器」社長インタビュー、日本の各分野の最新トレンドを紹介するコーナーなど、今回も国内外の一流のジャーナリスト、研究者を執筆陣に迎え、その専門的な見地から日本を深く分析します。

Japan SPOTLIGHT 2007年1/2月号 

今回の特集は日本のロボット産業事情についてです。いまやロボットはただの産業機械ではなく、人間の生活をサポートするものとして、様々な分野で応用されています。その日本のロボット事情を、開発担当者から作家まで、ロボットに関わる各方面の専門家が、様々な視点で分析しています。here

JAPAN SPOTLIGHT 11/12月号(2006年11月1日発行)

Economy, Culture & History Japan Spotlight Bimonthly
2006年1/12月号の特集は「知的財産所有権Intellectual Property Rights(IRP)」です。

近年、日本国内のみならず、世界各国から注目されているIPR。本特集では、このIPRに関する日本の特許庁の取り組みや、新市場開拓のためにIPRをいち早く経営戦略の柱にしたキヤノンへのインタビュー、中国国内で開かれたIPRの最新の状況に関する展示会のリポートなどをお届けします。

最新号はこちらから

JAPAN SPOTLIGHT Nov. Dec. Issue(Nov. 1, 2006)

JAPAN SPOTLIGHT Nov. Dec. issue features Intellectual Property Rights (IRP). IRP are becoming increasingly important in the economic world, and Japan hopes to play a key role in the development of this sector. Our writers report on national IPR policies, IPR education,etc. The latest issue of JAPAN SPOTLIGHT is now available from here

Japan Spotlight  2006年9/10月号発行 (2006.9.1)

Economy, Culture & History Japan Spotlight Bimonthly
2006年9/10月号の特集は「日印関係」です。

BRIC諸国の一員として、その台頭ぶりが世界的に注目されているインド。この人口10億人を超える超大国が抱える経済的な課題などを分析するとともに、ブッダに代表される日本との密接な関係を、歴史的・文化的背景を交えて紹介します。

くわしくはこちらからご覧ください。


お知らせ・記者発表

日米共同政策提言「日米関係の一層の強化について〜新政権の新たな課題、新たな機会(2009/01/20)

第3回「ものづくり日本大賞」応募受付開始

国際比較世論調査報告「中印台頭と日米関係」に関する日米中印...(2006/12/25)
日米共同研究プロジェクト「中国・インドの台頭と日米関係」(2006/11/15)