2019年8月 2日

第3回 JEF-KRA グローバルリスク・シンポジウム ご案内

シンポジウム

国際経済交流財団(JEF)とKomatsu Research & Advisory (KRA)は、国際情勢を独自の、俯瞰的かつ複眼的な視点からグローバルリスク・シンポジウムを開催致します。第3回目となる今回は "Brexitと北朝鮮とイランの情勢の行方、その解決策の糸口となる環インド洋・太平洋経済圏の重要性"をメインテーマに、今回も各分野に傑出した4名の専門家をお迎えします。

第1セッションでは、英国からの視点でBrexit最新情報と今後の日英関係の展望、そして、欧州全体の視点から見たBrexit、地政学・軍事面で注目され始めているインド・太平洋戦略の本質的重要性についてご紹介。第2セッションでは、緊迫する米・イラン情勢を踏まえ、北朝鮮・イランの不拡散問題を米国から、韓国からの2つの視点からご紹介します。第3セッションでは会場からの質問にもお答えする参加型のパネルディスカッションを展開致します。

【プログラム】(敬称略) PDFはこちら
13:30~13:35 開会挨拶:国際経済交流財団会長 日下 一正
13:35~13:45 来賓挨拶:英国市場協議会 会長 朝田照男
13:45~14:00 モデレーター:KRA 代表 小松 啓一郎
14:00~14:35

セッション1

「Brexit後の日英関係」
Sir David Wright(デイビッド・ライト卿)
元駐日英国全権大使、元バークレイズ・キャピタル副会長
元英国海外貿易総省事務次官

「欧州から見たBrexitとインド洋・太平洋地域の戦略的重要性」
Dr. Eva Pejsova(エヴァ・ペショヴァ)
EU安全保障研究所シニア・アナリスト
14:40~15:20

セッション2

「米国から見る北朝鮮・イラン不拡散問題」
Mr. Mark Fitzpatrick(マーク・フィッツパトリック)
元米国国務省、英国国際戦略研究所 米国支部アソシエイト・ フェロー兼元エグゼクティブ・ディレクター

「経済制裁と北朝鮮経済」
Dr. Dong Yong Sueng(トン・ヨンスン)
元韓国大統領政策委員
15:20~15:40 コーヒーブレイク
15:40~17:20 セッション3 パネルディスカッション
17:20~17:30 閉会挨拶:国際経済交流財団会長 日下 一正

【場所】国際文化会館 東京都港区六本木5-11-16(03-3470-4611
【参加費】無料
【言語】日本語・英語
【定員】100名(定員に達し次第締め切りとさせていただきます。)
【お申込み】こちらのURL(https://www.jef.or.jp/grsymposium19/web/ja/)から申込みをお願いいたします。
【お問合せ】03-6263-2517 一般財団法人 国際経済交流財団 業務部

主催:国際経済交流財団・Komatsu Research & Advisory (KRA)
後援・協力/JETRO・経済広報センター・国際文化会館

お申し込みはこちら